人工飼料の特徴

金魚


最近の人工飼料は技術的に進んで栄養のバランスを考えて作られています。
らんちゅうなどの金魚もこの餌さえ食べていれば栄養が不足になることはありません。

人工飼料にはフレークタイプ粒タイプがあります。

フレークタイプはパリパリっと手で細かく割っていくことができ、水面に浮きやすいです。
稚魚や水面に浮いて吸い込むようにして食べるような金魚にはいいタイプです。

粒タイプは大きさがいくつかあり、金魚の大きさに応じて一口で食べられるサイズを選びましょう。

水に浮くタイプと沈んでいくタイプがありますが、らんちゅうは泳ぎがうまくないので沈んでいくタイプのほうが食べやすいようです。

高タンパクの餌は金魚の発育を促進しますが、食べ残しがあると腐りやすくなります。

また、餌の保存は光のあたらない涼しいところにビニールの袋などに入れてなるべく空気に触れないようにおきましょう。
光が当たると脂肪分などが酸化してしまい、餌が劣化してしまいます。
できれば、冷蔵庫で保管するようにするともっといいですね。

また、一度にたくさん購入せず、使い切ってから新しい餌を購入するようにするといいでしょう。


>>らんちゅうの餌を選ぶ



>>日本一に輝いた山田芳人のらんちゅう飼育法


その他参考サイトもどうぞ
らんちゅうの病気
金魚としてのらんちゅう
ランチュウの育て方