人工飼料の特徴

金魚


最近の人工飼料は技術的に進んで栄養のバランスを考えて作られています。
らんちゅうなどの金魚もこの餌さえ食べていれば栄養が不足になることはありません。

人工飼料にはフレークタイプ粒タイプがあります。

フレークタイプはパリパリっと手で細かく割っていくことができ、水面に浮きやすいです。
稚魚や水面に浮いて吸い込むようにして食べるような金魚にはいいタイプです。

粒タイプは大きさがいくつかあり、金魚の大きさに応じて一口で食べられるサイズを選びましょう。

水に浮くタイプと沈んでいくタイプがありますが、らんちゅうは泳ぎがうまくないので沈んでいくタイプのほうが食べやすいようです。

高タンパクの餌は金魚の発育を促進しますが、食べ残しがあると腐りやすくなります。

また、餌の保存は光のあたらない涼しいところにビニールの袋などに入れてなるべく空気に触れないようにおきましょう。
光が当たると脂肪分などが酸化してしまい、餌が劣化してしまいます。
できれば、冷蔵庫で保管するようにするともっといいですね。

また、一度にたくさん購入せず、使い切ってから新しい餌を購入するようにするといいでしょう。


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>>日本一に輝いた山田芳人のらんちゅう飼育法


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らんちゅうの病気
金魚としてのらんちゅう
ランチュウの育て方

人工飼料と冷凍飼料

金魚の餌でも最近では冷凍飼料がペットショップでも安価に売られているので、ベテランでも使っている人も多いようです。
アカムシ、ミジンコ、ブラインシュリンプなどがあり餌の食いつきもそれほど変わりません。

それに、一度冷凍されているので寄生虫病原体も死んでしまうので安全です。

ただ、冷凍した餌は食べ残しがあると腐敗しやすいので少しずつ与えるといいでしょう。
特に冷凍ミジンコは注意しましょう。

食べ残しがあると腐敗して水質が悪化して病気のもとにもなりますので、餌は少なめにしましょう。

栄養的には冷凍の餌より人工飼料のほうが優れているのでたまにらんちゅうにも与えるのがいいのではないでしょうか。


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その他サイトも参考に
ランチュウの種類
らんちゅうの産卵と稚魚
らんちゅうと青水

金魚の餌

金魚の餌もいろいろありますね!

生き餌から冷凍の餌人工飼料があります。
さらに人工飼料にはフレークタイプと粒タイプがありますね。

生き餌にはミジンコ、アカムシ、ブラインシュリンプがあります。
生き餌を与えるのが一番いい方法だといわれていますが、ミジンコを生きたまま飼うわけにはいきませんし、近くに田んぼなどがないところは入手が難しいです。

アカムシユスリカの幼虫で釣具屋さんにいけば手に入れることができます。
ブラインシュリンプアルミテアという甲殻類の幼生で乾燥した卵の状態で売られています。
この卵を塩水でエアーを入れることにより1日で孵化し、生きた餌となります。
ただし、淡水の水槽に入れると3時間ほどで死んでしまうので、餌を与えるときはらんちゅうなど金魚が食べ残さないように数回に分けて与えるといいでしょう

生きた餌はらんちゅうもよろこんで食べてくれますが、寄生虫や病原体、ヒルなどが水槽に持ち込まれる可能性があるので、注意が必要です。


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らんちゅうの通販
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